塾を考える③受験視野

 

「塾を考える」今回は、受験を視野に入れた場合の通塾について書きます。

 

前回は、通塾することによって起こり得る弊害や

塾の否定的な部分を述べました…

 でも決して、塾を全て否定しているのではありません。

 

実際、我が子も、受験の時は通塾を経験してきました。

 

「学校で学ぶ事、基本をしっかり身につけておく方が大切。

友達と遊んだり、家族と過ごす時間も大切に…」と、

私は思っているのですが、受験を視野に入れられている場合、

「特別な勉強は不要です」とは申し上げられません。

 

「受験に対する勉強術」

「志望校の傾向と対策」

これは必ず必要です。

 

普段の偏差値が少々低くとも、(程度問題ですが…)

傾向と対策に重点を置いて、勉強をしてきた子どもの方が、

それをしないで受験に挑んだ子供より、

志望校に合格する確率は高いでしょう。

 

この志望校に合格する為の情報やデータは、

やはり一般的には、大手の進学塾の方が、充実していることが多いです。

 

そしてもう一点、

周りに同じ目標に向って頑張っている友達がいると云う事。

それは、競争心を抱き、

皆、頑張っている、自分も頑張らないと!と

受験に対するモチベーションを高めてくれます。

 

但しこの点については、

お子さんの性格によって異なりますので、

ご注意ください

競争心をあおられる事があわない子どももいます。

 

確かに塾へ行かず、受験に挑む子どもも皆無ではありません。

ですが、子どもにあった塾を選択することで、

家庭や学校とは、又違った速度で、学習能力が

伸びることがあります。

 

塾を全く否定するのではなく、うまく利用して下さい。

子どもの受験合格を心から望み、喜んでくれるのは

親の次に、塾の先生なのですから…。

子育て親育ち 田宮由美HP

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