お友達にけがをさせてしまった時

お友達にケガをさせてしまう、

お友達の持ち物を壊してしまう、

子どもが幼稚園、小学校の集団生活に入れば、起り得る出来事です。

 

それが、わざとでも、わざとでなくても、

こちらが、多少でも過失、過ちがある場合は、

相手に誠意を示して謝罪するべきだと思います。

 

それは、親御さんだけでなく、

子ども自身にも、きちんと反省させ、

「責任」という自覚を身につけさせなければなりません。

「喧嘩両成敗」という言葉があるように、

自分の子どもだけに非が有るわけではなくても、

お友達やその所有物を傷つけてしまった場合は、

「ごめんなさい。」と素直に言える人間性を育む事が大切です。

 

子どもの頃に育まれたその人間性は、

将来、社会に出た時、

周囲の人々と、円滑な人間関係を築きあげていくのに、

非常に役立ちます。

 

人を傷つけたり、物を壊したり、

悪い事を大人の前でしない子どもが良いのではないのです。

 

過ちは誰にでもあります。

まして、子どもは未熟なものです。

 

大切なのは、

子どもは過ちを犯した時、どう対処するか、です。

 

幼い頃、小さな過ちを犯した時に、

相手の痛みを教えたり、

謝罪する事を教えたりし、

反省し、学び成長していくように、指導することです。

 

それが、親の重要な役目だと思います。

 泣く子ども

                                                                                                                                  「子育て親育ち」田宮由美HP

            

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