ケアレスミス対策①4分類

子どもの返却されたテストを見ては、

ケアレスミスに、歯がゆく感じたことはないでしょうか。

根底から理解できていない場合は、

説明し、教えることができます、

理解さえすれば、解くこともできます。

 

分からない問題なら、解説をしたり、解き方を教えたりと、

対処方法はあるのですが、

 

「ウッカリミス」だけは、

本人も分かっているだけに、

親としては、

「分かっているのに、惜しいわね…」

「しっかり見直しなさい。」

などの、言葉をかけるくらいしかありません…

 

ですが、

入学試験などでは、1つのケアレスミスが合否を

分ける場合は多々あるのです。

また、社会へ出れば

小さなミスひとつが、仕事において、

自分の、又は組織の全ての信頼を失うことにも、

なりかねません。

 

「ケアレスミス」って、「うっかりミス」とも言われ、

あたかも、些細な、ミスのようにとらえがちですが、

考えようによっては、

本当に、無くすのが困難な

人間にとって大きな課題のようにも思います。



ですので、

小学生の頃から、

ケアレスミスが、習慣化しないよう訓練しておくことが大切です。

 

ケアレスミスを起こした時点を分析し、大きく4つに分類し、

そこから、その脱出方法を考えてみました。

 

①インプット時に甘く見た

②アウトプット時に慌てた

③途中経過時に雑になった

④緊張して頭が一瞬真っ白になった

                                                                                                                                                                「子育て親育ち」田宮由美HP

 

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