ケアレスミス対策②インプット

ケアレスミスから脱出する方法

ミスを起こした時点を分析し、

4つに分類しました。

 

①インプット時に甘く見た

②アウトプット時に慌てた

③途中経過時に雑になった

④緊張して頭が一瞬真っ白になった

 

先ず、試験が返された時、間違いを見て、自分で

「分かっていたのに…」間違えた時、

上記のどの時点で過ちを起こしたのか、

冷静に考えてみて下さい。

 

1つ目の「インプット時に甘く見た」の

説明です。

これは、問題をインプットする時、

つまり読み、頭に入れる時

その問題を甘くみてしまうことです。

 

①インプット時に甘く見た

つまり

問題をしっかり読まず、途中まで読んだだけで、後半を推測し、

解答してしまう。

若しくは、問題を斜めに読み、内容をきちんと把握せず、

問題に取り組む事により

起こりうるミスです。

 

「アッ、分かった!」

「この問題、解いたことがある!」と

問題を甘く見てしまう事により、起こります。

 

わりと、学力がしっかりしているが、

そそっかしい性格の子どもに多いようです。

 

もし、子どもがこのタイプのうっかりミスを良くする場合は、

先ずは、

子ども自身に、それを自覚させることです。

 

「自分は問題を最後まできちんと読まなかった」という

自覚をさせることです。

そして

自宅で宿題等をするときも、ゆっくり問題を読むように促してください。

 

また、問題を読みながら、要点の単語を抜き出したり、

簡単な図を書いてみたりする訓練をしてみましょう。

 

意識を少し変えることと、

上記の訓練で、このタイプのケアレスミスは、確実に減っていきます。

 

 

 「子育て親育ち」田宮由美HP

 

 

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