ケアレスミス対策③アウトプット

 

ケアレスミスを起こした時点を考え、

それぞれの対策を考えました。

その2つ目の原因、

アウトプットの時に慌てた…について説明をしますね。

 

②アウトプットの時、慌てた

これは、

答えを回答する時、

解答欄を間違えたり、

頭の中で浮かんでいる答えと異なる答えを書いてしまう事

起こりうるうっかりミスです。

頭の中では、㋐と解答しようと思っているのですが、

一瞬㋑という文字が目に入ったため、

㋑と書いてしまう事…。

こんなバカな間違いするはずない!と思われるかもしれませんが、

それがウッカリ…なのです。

 

そして、解答欄を間違える、ウッカリ

これは、小学生の頃は、あまり起こりませんが、

問題用紙と解答用紙が別々になる

中学生頃から、時々経験することがあるかと思います。

 

特に、

センター試験などの
マークシート形式では、

良く起こります。

 

センター試験で、

ズッと、解答欄を誤って記入、

最後の方の問題で、ずれていることに気づき、

書き直そうと思ったのですが、

時間が足りなかった…という話は

結構聞きます。

この場合は、

「分からないから、後で考えよう」と思って、

その問題だけ、後回しにする場合、

解答ランを白紙にするのではなく、

 

とりあえず、何か記入しておき、

問題番号にチェックを入れ、

後で、再度考えるようにしましょう。

 

大問毎や10個毎やに、問題と解答用紙をチェックするようにするのもいいですね。

また、一度書いた答えを、決して書き直そうとする時、

他のところも、消えてしまい、起きることもあります。

 

消すときは細心の注意を払い、

消しゴムも角の有るものを使いましょう。

古くて丸くなっていたら、少し削って、角を作るのも一案ですね。

 

「子育て親育ち」田宮由美HP

 

合格絵馬複数

 

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