将来伸びる能力の土台を築く子育てとは

脳の神経「ニューロン」と「シナプス」の続きです。

では、どのようにすれば、その脳神経を増加させることができるか、

それは、日常の子育て、子どもとの関わりの中に、

ヒントは隠されています。

 

とりわけ、最も効果的なことは、

「子どもが集中して取り組んでいることは、納得のいくまでさせる」

ことです。

 

子どもは、体を動かす事によって、

身体の各機能に繋がる脳を鍛えています。

そして、本脳的に、

自分が今、脳のどの部分を育てるべきかを知っているのです。

1歳前後になると、よちよちと歩き始めます。

行動範囲が広がり、

色々な事柄に興味がわき、自己主張も出てきます。

 

危険な事に出くわせたり、

手の届く引き出しを開けては、物を引っ張りだしたり、

親としては、ハラハラドキドキ 時にはライラの日々 ですが…。

 子どもが、身体を動かしているときは、無理にやめさせず、

危険を防ぎ、身体を動かすことに、

集中できる場所、環境を与えてあげましょう。

 

幼いころ、遊びに熱中させることが、

後の学習能力をあげる土台となります。

 

つまり子どもが、その時、夢中になって、熱中している遊びこそが、

最高の脳刺激になり、脳神経シナプスの増加も促しているのです。

                                                                                       「子育て親育ち」田宮由美HP

 

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