誰が見てもNGな子育て、でも…

最近は書籍、WEB、新聞、など様々な情報で溢れています。

子育てに於いても、多くの子育て法が発信され、簡単に知ることができるようになってきていますね。

あれもこれも、聴くと良い感じがします。

ですが、大切な事は自分らしく…ということです。

 

人それぞれ、家庭の状況が異なります。

子どもの性格も違えば、兄弟姉妹、生まれた順など、多くの異なる条件が

複雑に絡まり、子育て法は100人いれば100通り

 

例えば、食事やおやつの時間帯を決めることは良い事ですね。

その日によって朝食がお昼前になったり、

パパの帰宅あわせて、夕食が11時頃になったり…

食事の直前におやつを食べさせたり…

誰が考えても子どもにはよくありません。

 

ですが、祖父母と一緒に同居していたとします。

夕食の前に、アツアツのたい焼きを買ってきたおばあちゃん、

子どもに「今ならあったかくて美味しいよ~」と食べさせようとするとします。

 

きっちり子育てされているママは、「なんてことを!夕食を食べなくなるわ~」と

憤りを感じるでしょう。

そして「夕食前だから、辞めてください」と言いたくなるでしょう。

子育て本には、そのようにアドバイスしてあるものも多いですね。

 

ですが、ここで「そうなのね」とスッと理解してくれるおばあちゃんだったら

それでOKなのですが、なかなかそうとは限りません。

そこそから、祖父母との関係が険悪になったり、問題が他の事にまで発展し

家庭内の空気が非常に険しくなる場合もあります。

 

そうすると、子どもにとっては、おやつを夕食前に食べさせるより

マイナスな状況に陥ることもあります。

 

ですのでそこは各家庭によって、ベストな子育て法は様々あるということを知っておいてください。

そのような時は、こどものおやつの時間よりも

祖父母と言いたいことを言っても大丈夫な関係を築く事の方が先にするべきではないでしょうか。

他人から見れば、NGな子育て、

でも、「うちはこの方が、子どもの健やかな成長にはGood!」と思えば

それでいいのです。

羅針盤は子どもの健やかな成長、幸せな未来です。

一般的な子育て法を自分らしくアレンジし取り入れ、

私流の子育てのぶれない軸を持って子育てしたいものですね。

 

 

「子育て親育ち」田宮由美HP

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