お友達とうまく遊べない子ども3つの解決法

子どものお友達デビューは

先ずは同年代の子どもとトラブルを体験することから始まるのですが、

このトラブルを充分経験させておくことが大切なんですね。

 

詳しくは、こちらをお読みください。

お友達とうまく遊べない子どもについて

 

「トラブルを経験するのは大切なんだ!」と、

ぽ~んと子どもを集団の中に

入れてしまう…ママがおられるかと思いますが、

子育てはここが大切!

初めのうちは、ママの見守りが必要です。

 

自分の力で解決し、

順調にお友達の輪に入っていくことのできる子どもがいれば、

なかには、それが難しく、

いつまで経ってもお友達と離れた所で遊んでいる子どももいます。

 

そんな時、ママはどうすれば良いのでしょうか…?

 

3つの方法を記します。

①子どもに言葉で促す。

「お友達に、あそぼ~て言って、一緒におままごとしてごらん、

 楽しいよ、ママがこっちで見ていてあげるから…」と、云う感じで

子どもを安心させ、仲間に入る方法を言葉で説明します。

 

②実際ママが一緒に仲間に入って遊ぶ。

ママが子どもの手をとって

「一緒に遊んでね~」と言って、子どもと一緒に友達の輪に入り、

ママも何らかの役を担当し、実際に遊んであげる

 

③子どもをその時は集団に入れず、好きなこと、得意なことをさせる。

これは、「お友達と遊ぶのが嫌なら、いいよ…」と言って、

その時は、

無理やり仲間に入れるのではなく、

もし、1人でお絵かきが好きなら、

その部分を「伸ばす」ということです。

 

やがて、皆より絵が上手になれば、

自然と友達の方から寄ってきてくれます。

 

そこから、友達の気持ちを読み取り、自分ん考えを表明していくことを

学んでいくやり方です。

 

長い目でみれば、③の方法が子どもにとって、

一番良いと私は思っているのですが、

デメリットは、時間がかかることです。

そして、親の努力を最も必要とします。

 

いづれにせよ、

子どもがお友達デビューするときは

しっかり見守ってあげてくださいね。

「子育て親育ち」田宮由美HP

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