幼児期は「根っこ」を地中にはる

先日、高校の先輩が理事をされている幼稚園に、お伺いさせて頂きました。

可愛い園児たちが、お帰りの支度をしているところ、

少し早く着く過ぎたかしら…と思いながらも、

先生方が温かく迎えてくださいました。

その後、園長先生と先輩と3人で歓談。

子育てや、教育について、じっくりお話を致しました。

 

その中で、

「大切なものは目に見えないことが多い」というお話し。

園長先生は次のようにお話し下さいました。

 

「この時期の教育って、

木の根っこ育んでいるようなものなんですね…。

 

地中に根っこがしっかりはっていると、育っていく途中、

枝が少しくらい折れても、 幹が傷ついても、

新芽が出てきて、木はぐんぐん伸びていきます。

 

幼児期は、その根っこの部分の教育です。

ですので、目には見えませんが、

人生を左右するとっても大切な教育なんですね。」

 

 

その語り口調が、 とっても穏やかで、しかし厳しく、

女性の先輩として、とても素敵でした。

 

その他、ゆとり教育についてや、子どもの発育や、幼稚園教育の在り方など、

私自身も生の現場の先生のお声を聴き、

勉強になり、刺激もいっぱいいただきました。

貴重なお時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。

                              「子育て親育ち」田宮由美HP

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