脳の発育を促すあそび③6ヵ月から9ヵ月

生後6カ月から9カ月頃になりますと、

寝返りから、腰も据わりお座りも上手にできるようになり、

つかまり立ちを始めます。

そして、食事もドロドロの離乳食が始まりますね。

 

さて、あそびについてですが、

腰がしっかり定まってきますので、お座りができます。

 

ですので、両手が使えるようになります。

この時期のポイントは、「両手を使わせるあそび」ですね。

できるだけ、両手を使わせるようにしながら、遊ばせてください。

 

例えば、「紙を破る」

この行為は、必ず両手を使いますね。

すので、身近なものですと、新聞紙などは、

非常に良い脳を活性化させる教材となります。

 

箱からテイッシュを引き出すことや、柔らかい布製の小さなボールを転がす、

又、手遊びで、「むすんでひらいて」などは、一日何回しても良いかと思います。

 

綺麗な音の出るおもちゃ、オルゴールを内蔵されたものとか、

楽器のおもちゃ、マラカスやラッパ、笛、スズ等も、良いですね。

 

工夫次第で

脳のシナプスを増やすとても良いあそびとなります。

 

 

「                                           子育て親育ち」田宮由美HP

            子は親の鏡外人

              

 

 

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