脳の発育を促すあそび⑤1歳2か月から1歳6ヵ月

1歳を過ぎますと、1日3回の食事になり、スプーンなどを持ち、

自分で食べようとする意志が強くなります。

又、尿意も表情や動作でシグナルを出すようになります。

 

この頃から、

自分で考える事が面白くなってくる時期です。

適切な玩具を与えますと興味を示し、脳の発育をより促します。

 

例えば、

積木。ブロック。ボール。

型をあわせたり、はめりするもの。

コップかさね。ひも通し。

シールを貼ったり剥がしたりできる絵本。おままごとセット、もちろん絵本。

音の出るもの引き続き、与えます。

カスタネット。スズ。タンバリン。マスカラ。ラッパ。木琴。

 

この頃は、あそびを型にはめず、

自由にさせる事をお勧めします。

積み木でも、ブロックでも、「組み立てる」というより、

「触れる」感覚で良いと思います。

 

そして、クレパスを持って

お絵描きもこの頃から、特に興味を示します。

 

クレパスは、大きな紙に殴り描きから始めます。

最初は、点・点・点だったり、短い線を何本も引いたりします。

それを親は雨だったり、イチゴの粒粒だったりに、見たられられるように、

下絵を描いてあげると、描くことの楽しさを子どもは感じるでしょう。

 

親のひと手間が子どもの興味をより、引き出します。

できるだけ多くのあそびをママが一緒に楽しんであげることが大切です。

                                   「子育て親育ち」田宮由美HP

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