脳の発達を促すあそび⑦2歳から2歳6ヵ月

2歳から、2歳6カ月頃になると、

日常生活での行動に興味を持ち、

自我も発達してきますので、

何でも自分で試してみたくなります。

 

食事や衣服の着脱などには、

特に興味を持ち、

自分でスプーンを持ち、食べようとしたり、

衣服も着替えようとしますね。

一人で食べさせると、いっぱい食べこぼし、親は余計に大変ですが、

こういう時は、そっと、見守ってあげて、

一度一人で経験させてあげてくださいね。

 

手も指先をかなり独立させて、使えるようになります。

ですから、

はさみや、のりも手の動かし方などから、練習を始めると良いでしょう。

3歳ころになるとはさみは、「チョッキン!」の1回切りの練習もいいでしょう。

 

大人の話も

理解し、しっかり聴く事ができてきます。

 

ですので、絵本も簡単なストーリーのあるものも楽しめます。

 

クレパスや、水生のサインペンで

なぐりり書きから、円や、十字形も書けるようになります。

 

指を一本一本独立して動かす練習も脳のシナプスを増加させるのに、

効果的です。

お話指さん」をはじめとし、

手遊びの「グーチョキパー」や「お弁当箱の歌」

指を独立させて動かしますので、適していると思います。

 

歩行もしっかりし、自分の意志で行きたいところに動きます。

行動範囲が広がると同時に

危険も伴う事が増えますので

親が充分、気を付けて見守ってあげて下さいね。

 

ハサミやノリの使い方や絵本については、

書籍に詳しく具体的に記してあります。

ご興味のある方は、どうぞ下記からお願い致します。                              

 「子どもの能力を決める 0歳から9歳までの育て方」

     

       本4 (2)    

 

 

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