今一度「子どもが育つ魔法の言葉」

有名な「子供が育つ魔法の言葉」

初めて読んだ時、大きく心に響いたのと同時に、

納得し共鳴したのを覚えています。

今一度、読み返してみたいと思います。

 

どもをやる気にさせたい、

思いやりのある子どもにしたい、

素直な子に育って欲しい、

親は子どもにいろいろと願います。

自分を変えずに、人を自分の思い通りに動かそう…なんて、

出来る筈はありません。

子どもを変えたければ、先ず自身が変わること。

 

 

     子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

 

              「子供が育つ魔法の言葉」

(ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス共著、石井千春訳)より引用

 

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