温もりの心は感謝される体験をさせる事から

子どもに育みたい心のひとつに

「思いやりの気持ち」「温かい心」があります。

どちらも育みたい、子どもの大切な部分です。


もちろん、どちらも形として、目には見えません。

具体的にどんな心、どのような気持ちなのでしょうか…

 

子どもに、温かい気持ちの持てるように育てるには、

どのようなことを心がけて、子育てをすればよいのでしょうか…

 

それは、

分け合う、分かち合うことを日常生活の中で、感じさせることです。

実際に心温まる体験をさせることです。

 

心温まる体験…

例えば、

親が人にものを分け当たる姿を見せておくこともその一つです。


一つしかないおやつを親が兄弟で半分に割って、それぞに分け与える。

 たくさん頂いたもの、お隣さんに持って行く。

 

そのような親の姿を見ているうちに、

子どもは自然と、分かち合う事を覚えます。

 

我が家の自宅の裏に、小さな畑があり、

家族で食べる分量くらいのお野菜は、ほとんど作っております。

 

夏になれば、キュウリ、トマト、なすび、おくら、とうもろこし、ゴウヤなどが、

家族だけでは、食べきれないくらい採れます。

 

そんな時、ご近所の方におすそ分けで、頂いてもらったりしています。

多く取れたお野菜をご近所に持って行き、喜ばれる

そんなお手伝いを子どもに、させるのも良いでしょう。

 

持って行った相手に「ありがとう!」の言葉をかけられると、

子どもは自然と、「人の温もり」を感じ、それが嬉しく感じるでしょう。

 

このような日常の生活の中で、

「温かい心」は育まれていくものなのです。

 

         女児横顔たんぽぽ

 

 

 

 

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